築100年超の風格を現代のライフスタイルにの浴室・風呂

築100年超の風格を現代のライフスタイルに

事例概要

京都では「椿の寺」として知られ、歴代皇女が住職を務めていた尼門跡寺院である霊鑑寺様の居宅部をリノベーション。 通常の住宅とは全く異にする部屋のつくりを、現代の生活スタイルに合わせた空間へ間取りとしつらえを大きく変更。 建屋の持つ全体の雰囲気を壊すことなく、既存の天井、柱をそのまま利用しながら 新しい素材との組合せを慎重に考え、和スタイルをベースにしながら一新。 縁側を部屋に取り込み有効空間面積を増やす手法で、実用性と機能性の両立を目指した。

建物 戸建

専有面積 170m²