セカンドライフを送る終の棲家をの浴室・風呂

W1500サイズの浴槽を備えたホテルライクのバスルームへと生まれ変わりました

セカンドライフを送る終の棲家を

事例概要

新築時から30年を数える長年の暮らしで設備が老朽化し、子供たちが独立したこともあって「セカンドライフを送る終の棲家を」と住まい探しを始めたMさん夫妻。 新築マンションも検討しましたが思うような物件がなく、偶然同じ棟の上階に眺望のよい物件が売りに出ていたことから、引越をしてスケルトンリフォームをすることになりました。 小さく仕切られた3LDKの間取りをご夫婦の寝室、フリールームとLDKの2LDKに変更。LDKと隣接するフリールームはゲストルームとしても使え、広さとフレキシブル性を確保しました。設備はすべて一新し、新築マンションにも劣らない最新の設備を備えています。オークの床には一日中暖かい蓄熱式床暖房を備え、窓は断熱二重サッシで快適さだけでなく、デザイン性もアップしました。長年愛用してきた家具とマホガニーの造作家具がしっくりと調和し、品のよい上質な空間を作りだしています。

建物 マンション

家族構成

築年数 37年

間取り 2LDK

専有面積 60m²

費用 1600万円

セカンドライフを送る終の棲家をの間取り図