No.073 中古マンション+リノベーション事例のリビング・ダイニング

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  • 平(HOUSY編集部)

    北欧の暮らしをイメージしたコーディネートです。無垢材フローリング、ウッディなダイニングテーブル、食器棚、それぞれに違った風合いの木をうまく組み合わせているので、平坦なコーディネートにならず、生き生きとした印象に仕上がっています。鮮やかなブルーがリビングドアが、空間をぐっと引き締めています。

No.073 中古マンション+リノベーション事例

事例概要

momo - リノベーションストーリー 今回ご紹介させていただくのは大川様ご家族のストーリーです。大川様は40代前半のご夫婦と、小学生の女の子の3人家族です。 大川様から初めてお問い合わせいただいたのは2011年冬のことでした。 転勤で道外にお住まいの大川様ご家族は、お二人とも北海道のご出身であることや、これからのお子さんの成長を考え、次にご主人が異動されるときには札幌に住まいの拠点を持とうと決められました。 ピカピカの新しいマンションには、自分らしい暮らしのイメージが湧かないと悩んでいらっしゃいました。そこで見つけられたのが中古マンションをリノベーションする方法でした。 それから中古マンション探しをお手伝いさせていただき、2012年秋、札幌に当時お住いになられていた馴染みのエリアに、リフォームなどまだ手のかけられていない中古マンションが見つかりました。 このマンションをベースにリノベーションのプランニングがスタートしました。 無垢床や好きなものに囲まれた気持ちのよい空間で、毎日を過ごしたいといつも奥底で考えていたことが実現する日がやってきたのです。 北欧の家具や暮らしに憧れをお持ちの大川様。お打ち合わせの際に奥様がお持ちになられたのは、フィンランド生まれスウェーデン育ちデザイナー、ロッタ・ヤンスドッターさんのハガキです。ハガキの中にある綺麗な青から、造作のリビングドアに色付けをされました。 大好きな数々のショップからセレクトされた品々。 リビングドアのハンドル、ユーティリティーの鏡、コート掛けや引き出しの取っ手など、一つ一つに想いが込められています。 ご主人の転勤の多いお仕事柄、数年に一度は住む場所を変えられたそうです。 「賃貸だから仕方ない…」と我慢を続けていた生活から解き放たれ、念願の自分らしい毎日を送るためのお住まいが完成しました。

建物 マンション

家族構成

間取り 3LDK