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リビング・ダイニングの考え方

リビング・ダイニングは暮らしの中心としてくつろげる場所であり、家族やゲストが集う場所であり、多用途に使用できるスペースとして家の核となる場所。

まず、家族はリビングで何をして過ごしているかを考え、これからの暮らしでどう使っていきたいかを明確にイメージしてプランニングすることが重要です。ライフスタイルによって、LD・LDK・独立型リビングといった間取りも決まってくるはずです。

一番大切なのは、リビングの用途や動線や使い方、さらに空間のイメージをはっきり持って、家具のレイアウトも考えながらプランニングを進めていくこと。手順は間取り、収納、内装材の順序が一般的です。

間取り

たとえば、キッチンを真ん中に置いて食を中心としたリビングダイニングであったり、家事の合間に仕事ができる書斎スペースがあったり。まずは理想のリビングを自由な発想でデザインしてみましょう。うまく使えていない部屋があるなら、思い切って壁を取はらうプランも今では一般的。広いリビングダイニングはオープンキッチンとセットで、家族がいつも集まる場所として活用できるでしょう。

スペース配分や人の動き、建物の構造を考慮して、リフォームの際に細かく仕切られた複数の部屋をつなげることも一つの選択肢。ゆっくりとくつろげる広いリビングを一つ持つことで、家にもメリハリがつきます。

LD・LDKの場合は入口からの動線がスムーズかどうかも確認しながら、インテリアの配置とダイニング・キッチンの最適な位置関係を考えていきます。一般に、部屋の面積に対する家具のボリュームは40%が限界と言われています。移動のむずかしい大型の家具から位置を決定して、家族がゆったりと寛げるような配置を考えましょう。

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