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リビング・ダイニングの床材

床材も種類は様々。感触と部屋の用途をポイントに、一般的にはフローリング、クッションフロア、畳、カーペット、タイルなどから選びます。色や素材の質感についてはきちんと実物を見て触れて確認しておくことが重要です。

床材の種類と選び方

洋風のリビング・ダイニングで一番選ばれている床材はフローリングです。ただ、リビングで過ごし方や配置している家具をもう一度思い直してみませんか?ソファーや椅子に座って過ごすのなら、傷が付きにくい床材がいいでしょう。スリッパを履いて過ごすのか、裸足なのかによっても選び方は変わります。

表面を和紙の織物で仕上げた「畳フロア」は、フローリングに直で敷き詰めることができ、床に直接座って過ごすことが多いご家庭にぴったりの素材です。柔らかい肌触りなので裸足を好む人に特におすすめです。

タイル張りは寒々しいというイメージが強いですが、掃除が楽なのでペットを飼っているご家庭向き。床暖房システムを取り入れれば、四季を通じて快適に過ごせます。

快適性

靴を脱いで室内に上がる日本では、床材の手触り、足触りが重要なポイントではないでしょうか。また、日本は夏と冬で気候ががらりと変わります。昨今では、そんな気候にも対応してくれる、吸湿性や保温性のどちらも兼ね備えた畳が見直されています。

機能面

床材に求められる機能は、丈夫・滑りにくい・音が響きにくい・掃除がしやすいなどがありますが、小さい子どもや高齢者がいる家庭では、特に安全面への配慮が必要です。ペットを飼っている場合、傷や臭いのつきにくさ、汚れの落ちやすさや補修・取り替えのしやすさなどの機能性を重視することもポイントです。

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