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キッチンリフォーム、戸建とマンションの違いは?

キッチンリフォームを考えるとき、間仕切り壁を取り払いたい、キッチンの位置を変えたいなど、大掛かりに間取りの変更をしたいとき、一戸建てとマンションのキッチンリフォームで違いはあるのでしょうか?

一戸建ての場合

一戸建てのキッチンリフォームは、比較的自由にリフォームすることが可能です。

間取りを変更したい場合、建物を支える「耐力壁」と呼ばれる壁を取り外すことは基本的にできませんが、その壁がどこにあるのかは素人目で見てもわかりません。リフォーム会社の担当者や設計士に図面を見せてから、変えられない部分を確認した上でプランニングすることが大切です。

スケルトンリフォームなど大規模な工事を検討しているなら、構造設計事務所に図面を見せたときに耐久壁について詳しく聞いておきましょう。

マンションの場合

マンションでのキチンリフォームで、間取りを変更したい場合は、構造体となるコンクリートの壁は穴を開けたり削ったりすることができません。取り外せる壁もあるので、そこは業者に確認してもらってから具体的なプランニングにとりかかりましょう。

また、コンクリートの梁は構造上絶対に取り外せないので梁の場所や大きさ・太さを確認したうえで、具体的にプランの検討を始めるとよいでしょう。

マンションの場合はフローリングの遮音等級など使用建材に規定があったり、工事ができる時間帯や曜日が限られている場合などもあるので、早めに管理組合に相談して規定や条件などを確認することが第一です。

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