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快適なキッチン・台所プランニングのための3つのポイント

選び方のポイント

デザインも重要ながら、日々の料理をスムーズに楽しむには、「動線・収納・設備」が重要です。

動線

使い勝手のよいキッチンの条件に、作業の効率がよい=動線の短いキッチンであることがあげられます。普段作っている料理や人数によっても違うので、コンロ、シンク、作業台、冷蔵庫などがキッチンに立つ人の動きに沿うような間取りになっていることが大切です。調理スペースとは別に、配膳や盛りつけのためのスペースも忘れずに確保しましょう。

収納

料理中はそれ以外のわずらわしいことはなるべく避けたいもの。出し入れのしやすい「収納」は作業スピードアップにつながります。収納道具やテクニックをむやみに取り入れ過ぎるのも、空間が圧迫されたり取り出しにくくなる原因のひとつ。複雑な調理作業をスムーズに楽しく進めるには、収納をなるべく単純なものにすることです。

設備

便利な機能で作業効率が上がったり、料理の幅が広がったりと、最新の「設備」を便利に取り入れましょう。キッチン・台所でも特に汚れやすいのはレンジフードとコンロですが、最新機種では清掃性が格段にアップしているので、掃除の手間が省けます。料理や後片付けの時間を短縮するには、自動調理機能つきのコンロや食器洗い乾燥機やなど、設備を揃えることも考えられます。台所・キッチンリフォームの際に、自分の希望に合わせて設備機器を一気に入れ替えるのも大きな楽しみの一つです。

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